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三坂山
久世町、三阪川沿いに「大山みち」をたどり、十石茶屋跡を
経て三坂山頂上へ登る。
下山は三坂峠から湯原町釘貫へ降る コース
標高 903m
所在地 真庭市(旧 久世町、旧勝山町、旧湯原町)
歩行距離 10.8Km
登山日 2005年6月25日(土)
天候 晴れ、とても暑い。 現地気温19℃。
アプローチ 自宅を5時に出発し、北房−月田経由で釘貫登山口
入口の橋近くの路側帯に7時到着。
モンキーを下ろし、7時15分釘貫を出発。
7時50分に三坂の舗装最奥の三叉路
路側帯(久世町水道施設の下)に到着、駐車。
チェックポイント | 時間 | 標高 | メ モ | |
駐車場 | 7:55 | 270m | 未舗装の林道を登って行く。 道の端は草が茂り、車だと草で車体を擦りそうなぐらい生えている。 | |
@ | 三坂大山みち登山口 | 8:20 | 355m | 駐車場は草が茂っている。 標識から階段を登って行くが、入口は草が生い茂っている。 草を掻き分け少し中に入って行くと植林帯の快適な道となる。 小鳥のさえずりを聞きながら少し歩くと広い林道に出る。 林道を登って行くと、右上に登る階段があり、十石茶屋3.5Kmの案内標識がある。 道はしっかりしているが、所々木が倒れており、潜ったり、乗り越したりしながら緩やかな登りを進む。 まとまって木が倒れている所からは、腰上まで草が生い茂っている所がある。 この道は案内板が良く整備されており不安は全く無い。 途中切り開きの木立から、遠くに富栄山と大空山、近くに摺鉢山が見える所があった。 途中山生への分岐がある。 展望台まで1.5Kmの案内標識があったので、何処が入口かと案内板を探しながら登るが、気がつくと茶屋跡に着いていた。 途中、左後方に上る木の階段がありそこから左前方の尾根を登ると展望台がある事がわかった。 ガイドブックの記載では展望台へ行くのは分かり難い。 |
B | 茶屋跡 | 9:50 | 760m | 茶屋跡の屋根はボロボロで雨漏りがしている。 十国茶屋の由来を書いた案内板が中にある。 |
休憩後出発 | 10:00 | しばし休憩してから、茶屋跡の急な植林帯の中の踏み跡を登っていく。 尾根に出ると岩場があり景色が良い。 しばらく登ると頂上に出る。 | ||
C | 三坂山頂上 | 10:25 | 903m | 頂上からの景色は大変素晴らしく、櫃ヶ山・星山、雨乞山、先週登った摺鉢山が良く見える。 晴れているが季節柄遠くが霞んで見えるのは仕方がないが、霰ヶ山や富栄山、大空山がかすかに見えている。 早春や、晩秋では綺麗に見えるだろうと思われる。 三尾坂山頂上から西に降る踏み跡がある。 |
昼食後下山 | 11:00 | 山頂は真夏の太陽が照り付け大変暑いが、風が吹くととても心地よい。 早めの昼食をとり北東方向に降る急な尾根を木に捉まりながら降る。 すぐ急な登りがわずかあり再び急な岩場の降りとなり、木に捉まりながら注意し降って行く。 やがてなだらかな降りになり、笹の茂る道となる。 一部背丈以上の笹が生い茂る場所があるが踏み跡はしっかりついており、何ら不安はない。 | ||
D | 三坂峠 | 11:30 | 760m | 久世町側に道祖神が祭ってある。 この峠は風の通りがとても良く木陰で涼しく、見る見るうちに汗が引いていく。 風がある為、やぶ蚊やブヨが近寄らず居心地がとても良い。 ここで昼食にすれば良かったと後悔する。 標識通り湯原方面への道を降って行く。 釜地蔵の前に東屋があり休憩できる。 少し降ると新しい東屋がありここでも休憩できる。 更に降ると道は広くなり、首なし地蔵の所にも東屋がある。 ここから道は車が通れる林道となり、釘貫登山口へ出る。 湯原側の林道は木陰が少なく歩くと暑い。 |
E | 釘貫登山口 | 12:10 | 340m | 舗装された道路を降ると、左手にダチョウ牧場の標識がある。 更に降ると橋を渡り、モンキーを停めている場所に着く。 |
バイク駐車位置 | 12:20 | 330m | 12時35分モンキーで三坂へ向かう。 13時5分三坂到着。 13時30分自宅に向け出発。 |
茶屋跡。
外観はボロボロ。
建物の中に「十石茶屋跡と圀名紀元の地」の説明板がある。
三坂山頂上から摺鉢山を望む。
霞みがひどく、霰ヶ山、大空山、富栄山はかすかに見える程度。
三坂峠の道祖神。
木陰で風の通りが良く、涼しい。