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本宮山
広域農道出合を出発し、分岐から山道を本宮山に登る。
下山は林道を船ヶ乢分岐まで降り、サブコースを通り
出発点まで戻る コース
標高 582m
所在地 吉備中央町(旧 加茂川町)
歩行距離 8.7Km
登山日 2005年12月17日(土)
天候 曇り。 時折薄日が差すが、小雪が舞い寒い。
現地気温0℃。 道路が白く見える程度の雪がある。
10時前頃から雪が激しく吹雪き、3〜5cmの積雪になったが
その後晴れ、日が差し、道の雪は解けてしまった。
アプローチ 自宅を7時20分に出発し、国道429号線を通り、加茂川町
スポーツ公園先から広域農道を右折し、奥吉備街道の
案内標識がある公園駐車場に8時40分到着、駐車。
チェックポイント | 時間 | 標高 | メ モ | |
F | 広域農道出合 | 8:45 | 360m | 舗装路を軽く降ってから、未舗装のなだらかな林道に入る。 道には薄っすらと雪があり、落ち葉のクッションを確かめるように登って行く。 落ち葉が少ない所は小石が凍り付いていて、ザクザクと小気味の良い音がする。 薄日が差してはいるものの、小雪が舞いだす。 |
E | 分岐 | 9:10 | 400m | 林道カーブの手前から、右の山道に入る。 途中2箇所ほど木が倒れているが、木の下を潜って進むと分岐があり、右に曲がる。 道は細くなり、道の両側の木の枝が道まで出っ張っているのを掻き分けながら登ると、植林の中で道は緩やかになり、道なりに進むと十字路に出る。 |
十字路 | 9:20 | 十字路をそのまま直進し、少し行くと小さな木が倒れているが、乗り越すと言うほどではない。 | ||
D | 僧坊・灯明台痕跡 | 9:25 | 道が降りになるあたりで、左側植林の中に大きな石がゴロゴロしている所が、僧坊・灯明台痕跡のようだ。 前回来たときは良く分からなかったが、GPSがあれば位置が特定できて便利だ。 直ぐ来た道を引き返す。 | |
十字路 | 9:30 | 十字路まで戻り、右の植林帯の中の道を登って行く。 雪の粒ががだんだん大きくなり、木の間から見える景色は白色一色に見え出す。 | ||
C | 本宮山頂上 | 9:40 | 582m | 三角点側に倒れていた何本かの大きな木は処理され、お宮の場所がすっきりして良くなっている。 更に雪が激しく降り出し、風が強くなり、ブリザードのようになって来た。 記念撮影だけして直ぐ下山する。 北側植林帯の急な道は既に雪で真っ白になり、1〜2センチ積もっている。 滑りそうなので注意しながら急いで降りる。 |
B | 本宮山直下 | 9:45 | 540m | 林道は既に3〜4センチの積雪になっており、空は薄暗く、激しい風と共に雪が吹き付けてくる。 このまま雪が降ると、車が動かなくなる恐れがあり、転ばないように注意しながら最大スピードで林道を降って行く。 途中景色が良かった場所も、雪で白一色の景色だ。 |
A | 船ヶ乢分岐 | 10:10 | 370m | ゲート左側の隙間から林道を出て、左に曲がり、林道の坂を登って行く。 だんだん雪が小降りになって来たので、歩くスピードを落とし、通常のスピードで歩く。 林道の勾配が平になって来た頃には、雪が止み青空が見え出す。 日差しがあり、天候が回復してきた。 |
E | 分岐 | 10:30 | 400m | 太陽の日差しの強さは素晴らしく、先ほど降った雪がもう溶け出している。 |
昼食休憩 | 10:40 | 分岐を少し降った所で、道路の雪が解けて日差しがある所があり、休憩無で歩いていたので休憩を兼ね昼食とする。 | ||
昼食後出発 | 11:10 | 林道を降って行くが、先ほど降った雪がうそのように消えて行く。 | ||
F | 広域農道出合 | 11:25 | 360m | 舗装路は既に雪が解けて、道は濡れている程度で安心した。 こう言う日に限ってタイヤチェーンを積んでいないのでほっとした。 家に帰ったらさっそくタイヤチェーンを車に積んで置く事にする。 |
本宮山頂上の三角点。
3月に来たときには、三角点に覆い被さるように木が倒れていたが、今日は綺麗に片付けられている。
大粒の雪が降り出したため、休憩もそこそこに下山する。